日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

「アプリ利用料」ってなんじゃい。

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先日、会社に
タクシーを呼ぼうと
スマホを手に取ったのですが、

 

普段使っている
ジャパンタクシーではなく、

 

なんとなく
DiDiを開いてみました。

 

 

 

DiDiはサービス開始時に
えげつない割引クーポンを
ばらまいてたので、

 

その時は使ってたんですよね。

 

 

 

 

 

久々に
開いてみるとビックリ。

 

 

アプリ利用料というのが
かかるようになっているでは
ありませんか…。

 

 

 

 

札幌の場合だと、

 

タクシーの利用料金のほかに
200円が加算される
仕組みになっていました。

 

 

 

 

それを見て僕は
アプリをそっと閉じ(笑)、

 

ジャパンタクシーを
使うことに。

 

 

 

 

 

サービスが同じなら
無料の方を選ぶなぁ…。

 

 

利用料を取ることにした
経緯は不明ですが、

 

これはなかなか
苦戦しそうですね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取るべきお金は取らなきゃならん。

 

 

 

 

まあ、僕は
どちらかと言うと、

 

何でも
無料にするのは反対派。

 

 

 

クライアントに対しても、

 

取るべきお金は
しっかり取ろうと
しつこく伝えてます。

 

 

 

 

 

 

ですから、

 

アプリを使うことによって
タクシーの手配が
便利になるなら、

 

利用料を取ること自体は
良いと思うんですよ。

 

 

 

別に同業他社が
無料にしているからと言って、

 

自分たちも
無料にしなければ……

 

なんてことはありません。

 

 

 

 

他の会社が
無料にしていようが、

 

かかった手間の分は
きっちりとお金を頂くべき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例を挙げると、

 

前にも紹介しましたが
僕のクライアントの
整骨院では、

 

 

コロナ対策で
院内の消毒を
徹底しているため、

 

会計に「消毒料」を
乗せています。

 

 

 

 

 

コレは取っていない
院の方が多いと思いますが、

 

この料金を取ったことで
クレームが出たケースは
皆無だそう。

 

 

 

お金を取ること自体が
問題ではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この差って何かなと
色々考えてみたんですが、

 

理由の一つは
「人間同士の付き合いが
あるかないか」なのかなと。

 

 

 

先日、有料化された
レジ袋についても、

 

コンビニやスーパーにて
有料であることを伝えると、

 

 

怒って商品を
レジに置いて

 

帰ってしまう人が
多数いたそうです。

 

 

 

 

 

 

たかだか
数円のモノですから、

 

金額が高いことに
不満を感じたのではないはず。

 

 

 

今まで無料だったものが
有料に変わったことに対して、

 

不満を持った訳ですね。

 

 

(配車アプリと原理は一緒)

 

 

 

 

 

 

 

もちろん
レジでのやりとりは
人と人ですが、

 

そこに人間関係はありません。

 

 

 

毎日通うような
お店でもなければ、

 

店員と会うのは
一回きりですもん。

 

 

 

 

関係性が希薄な状態で
今までになかった
料金を取ろうとすると、

 

不満が生まれるんです。

 

 

(顔の見えない相手に
不必要な料金は払いたくない)

 

 

 

 

 

 

 

言うまでもなく、

 

配車アプリも
ただの道具であって
人間関係は皆無ですから、

 

 

今まで
無料だったものが
有料になり、

 

類似サービスが
無料であれば
あっさり乗り換えられてしまう。

 

 

 

 

裏を返せば、

 

お客様との関係性が
きっちりとできていれば、

 

値上げをしても
そうカンタンに
離れる事はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、値上げをして
客離れを起こしたことが
あるというのであれば、

 

それは関係性の構築が
うまくいっていないだけかも。

 

 

 

 

他社の値上げや
追加料金の発生による
客離れの話を聞くと、

 

自社の値上げに
踏み切るのが
怖くなることもあるかと
思いますが、

 

よそはよそ、うちはうち(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

どんなタイプの
値上げなら大丈夫で、

 

どんなタイプの
値上げならダメなのか。

 

 

 

ここを
きちんと見極めれば、

 

より効率的に
利益を上げることができますよ。

 

 

 

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日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

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