日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

アナログ講師のピンチ。

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昨日は、一般社団法人
エステティックグランプリ様の
北海道支部での勉強会にて、

講演をさせて頂きました。

 

 

 

 

講演自体はありがたいことに
大変好評を頂いたんですが、

 

なかなかの広さの部屋で
窓が開いていたにも関わらず
マイクが無かったので(笑)、

 

だいぶノドに負担が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは僕が
完全に悪いんですが、

 

講演の際に
必要なモノや条件などの
細かい部分をきちんと
指定していなかったんですよ。

 

 

年始だったのもあり
きちんと打ち合わせを
やらないままに
当日を迎えてしまったなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は基本的に
講演の場合には
スライドも資料も使わないので、

 

マイク一本と
ホワイトボードさえあれば
何時間でも話しまっせ、

 

というスタイルです。

 

 

 

 

 

 

 

ですので、

 

「あれが無いと…」

「これが無いと…」

 

という要求が
あまり無いのもあり、

 

 

「マイクとホワイトボードなら
どこに行ったってあるだろう」

 

とタカをくくってしまったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、

 

会場に入ると
マイクもホワイトボードも無い…。

 

 

 

 

どうやら
プロジェクターを使い、
スライドを写して話をする方が
これまでは多かったようで、

 

「ホワイトボード?」

 

と設営の方に
驚かれてしまいました。

 

 

(アナログなんです・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、用意して頂いたのが
生まれて初めて見る
縦長のホワイトボード(笑)。

 

 

講演は二時間だけでしたので
マイクが無くても大丈夫でしたが、

 

ダブルヘッダーや
長時間の講演だった場合は
声が枯れたりして
マズいことになったかもしれません…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、
早速、講演の際に
必要なものをリスト化し、

 

依頼が来たら
すぐ先方に送れるように
準備をすることを
タスクとして設定。

 

 

 

 

 

反省だけで終わってしまうと
何の変化も起きませんから、

 

具体的に
どんな行動を取るのか、

 

いつまでに
それを実行するのかの
スケジュール化が必須です。

 

 

 

 

 

と、講演でエラそうに
何度も強調したので(笑)、

 

まずは自分がやらねば。

 

 

 

 

 

 

 

『学びは行動に
移さなければ効果ゼロ』

 

です。

 

 

 

 

 

インプットするだけでは
もったいないですよ。

 

 

 

 

「やってみる」
「文章化する」
「スタッフに話してみる」

 

といったアウトプットを
きちんと取り入れてくださいね。

 

 

 

 

++++++++++++++++++++++++

 

 

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アナタは 「木こりのジレンマ」 と呼ばれる有名な説話を ご存知でしょうか? ボロボロの斧を使って 木を切ろうとしている木こりに 刃を研ぐことを薦めたところ、 「木を切るのに忙しくて そんな暇は無い!」 と言い返されたというお話です。 コレを ビジネスに置き換えると、 斧を研ぐ (学びによって自分を磨く) という行為をおこなわずに ボロボロの斧のまま (学ばない自分のまま) 仕事をしても 一向に効率は上がらない という解釈ができます。 ですので、まずは 学びの機会を作って、 自分自身という刃を 磨きましょう。 そして、 どうせなら斧どころじゃなく 『マサカリ(大型の斧)』 くらいまで自分を成長させよう! ということを 主旨とした会を 発足することにしました。 名付けて 『マサカリの会』。 (そのまんま 笑) 学びの際には、 『インプット』だけでなく 『アウトプット』が 何よりも重要です。 「勉強しても 意味なんか無い・・・」 そうお考えの方は、 学んだことを書いたり 口に出したりといった アウトプットをおこなって 自分の中に深く落とし込み、 『実行に移す』という 過程を踏んでないんじゃないかと。

 

 

 

 

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日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

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