日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

「マナー講師」に価値はあるのか?

講師業

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以前、

 

Zoom会議の際の
上座と下座を日本企業が
気にしていることについて、

 

記事にしたことが
ありました。

 

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「ZOOMの上座」を馬鹿にしてる場合じゃない。 | 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」
最近、ネット上で 話題になっていたのが、 ZOOMの機能について 「会議をする際の 上座と下座はどちらか?」 「役員の顔を 大きく表示することは できないのか?」 といった質問が 日本の企業から 相次いでいるという話。 確かに ZOOMの会議って、 入室の順番で 配置が決まって、 画面のサイズも 全員同じになりますもんね。 これに対しては、 「どうでもいい」 「だから日本はダメなんだ」 といった声が 圧倒的多数でしたが、 こういった 日本的な慣習を どうでもいいと 切り捨てること自体が センスの無い考え方だと 僕は思ってしまいましたね。 人はカンタンに変わらないでしょ… コロナの影響で 世界全体で一気に オンライン化が進みましたが、 それってあくまで 「技術」じゃないですか。 ですが 技術が短期間で 進化したとしても、 「精神」「考え方」 といった部分は 短期間では変化しません。 ZOOMは 急速に普及しましたが、 本社はアメリカなので 日本人の精神面を考慮して 設計をしている訳ではない。 であれば、 場合によっては ZOOMに比べて 明らかに品質は劣っても、 日本の慣習を オンラインでも 反映させられるような 機能のある商材があれば、 そちらが選ばれるかも しれないんですよね。

 

 

 

で、先ほどスマホで
ニュースを見ていたところ、

 

本当にこの機能が
実装されるらしい(笑)。

 

 

 

 

参加者の画面の
位置やサイズを
自由に変えられるように
なるみたいですね。

 

 

まあ、普通に
便利な機能だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレワークのマナーなんてあるの?

 

 

 

ですが、そもそも
どこが上座とか
決まってないですよね…。

 

 

今まで日本に
こういう文化は
なかったわけですから。

 

 

 

 

と、思いきや

 

「超基本
テレワークマナーの教科書」

 

という書籍が既に
販売されているらしい(笑)。

 

 

 

 

そこには

 

 

「会議の開始5分前には
ルームに入りましょう」

 

「終わる時は深々と
頭を下げながら
会議終了ボタンを押します」

 

といったマナーが
書いてあるようです。

 

 

(僕は読んでませんが 笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、マナー講師って、

 

批判されることが多い
職業ですよ。

 

 

インターネットで
マナー講師と検索すると、

 

 

第二検索ワードは

 

「害悪」「いらない」
「嘘」「クズ」「ネタ」

 

と、もう無茶苦茶(笑)。

 

 

 

 

 

確かに、マナーの本は
何冊か読みましたが、

 

全く聞いたこともない
謎のマナーが
数多くあるのも事実ですね…。

 

 

 

 

 

コロナが広まって
数か月でテレワークの
マナーの本が出たということは、

 

「マナーは作られたもの」

 

ということが
明確になってしまったと
感じた人も多いのでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来のマナーの意味を考えると。

 

 

 

ただ、マナーの本質って、

 

「相手を不快にさせない」とか

「気持ち良く付き合う」ために

 

どういった
立ち居振る舞いをすべきか?

 

 

ということだと
思うんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると、

 

テレワークが始まったのは
つい最近だとしても、

 

どう行動すれば
相手を不快にさせないかは、

 

相手のことを考えれば
わかるはず。

 

 

 

 

 

僕もマナー研修は
したことがあるので、

 

気遣いの考え方を
身につけるのは
意味があると思います。

 

 

 

だから、

 

マナー講師をあんまり
毛嫌いするのも
よろしくないですよと(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、テレビを見ていて、

 

「このマナー講師はクソだな」

 

と、思ったことは
何度もありますが(笑)、

 

 

じゃあ、マナーの勉強に
意味が無いかと言えば
そういうことにはなりません。

 

 

 

 

 

 

何となくのイメージで
商品やサービスの価値を
決めてしまわないように

 

気を付けたいところですね。

 

 

 

 

 

 

 

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日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

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