日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

本は「読むだけ」じゃダメ。

マサカリの会

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昨日に続き、

実践型の勉強会である

「マサカリの会」

 

についての

よくある質問に
お答えしていきます。

 

 

詳細はコチラから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【第一回】マサカリの会 | 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」
アナタは 「木こりのジレンマ」 と呼ばれる有名な説話を ご存知でしょうか? ボロボロの斧を使って 木を切ろうとしている木こりに 刃を研ぐことを薦めたところ、 「木を切るのに忙しくて そんな暇は無い!」 と言い返されたというお話です。 コレを ビジネスに置き換えると、 斧を研ぐ (学びによって自分を磨く) という行為をおこなわずに ボロボロの斧のまま (学ばない自分のまま) 仕事をしても 一向に効率は上がらない という解釈ができます。 ですので、まずは 学びの機会を作って、 自分自身という刃を 磨きましょう。 そして、 どうせなら斧どころじゃなく 『マサカリ(大型の斧)』 くらいまで自分を成長させよう! ということを 主旨とした会を 発足することにしました。 名付けて 『マサカリの会』。 (そのまんま 笑) 学びの際には、 『インプット』だけでなく 『アウトプット』が 何よりも重要です。 「勉強しても 意味なんか無い・・・」 そうお考えの方は、 学んだことを書いたり 口に出したりといった アウトプットをおこなって 自分の中に深く落とし込み、 『実行に移す』という 過程を踏んでないんじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは、

『読書会の意味』について。

 

 

マサカリの会では
毎回、指定図書を設定して、
その本の内容について
ディスカッションをおこないます。

 

(ちなみに、第一回は
カーネギーの「人を動かす」が
指定図書となっております)

 

 

 

 

なんて話をすると、

 

 

「一人で読めばいいじゃん…」

 

 

というリアクションをする人が
必ずいるんですよ(笑)。

 

 

まあ、その意見も
間違ってはいませんが。

 

 

 

 

では、どうして
わざわざ読書会という
形式を取るのかと言うと、

理由は二つあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ目は、

 

「読むだけでは本の内容が
頭に入っていないから」ですね。

 

 

 

家の本棚にある
過去に読んだ本を
眺めてみてくださいよ。

 

何が書いてあったのか
全然覚えてないはずです(笑)。

 

 

 

 

 

 

受験勉強とかも
そうじゃないですか。

 

教科書やテキストを
読んだだけではテストの
点数は上がりませんよね?

 

 

 

 

何度も何度も
練習問題を解いているうちに
だんだんできるように
なってくるんです。

 

 

 

よっぽどの
天才でも無い限りは、

 

インプットだけだと
知識は定着しないように
なっているんですよ。

 

 

学んだことを自分の中に
落とし込むためには、

『アウトプット』を
並行しておこなうことが必須です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かと言って、

 

「本を読んだ後の
アウトプットって
何をしたらいいの…?」

 

と困ってしまう方も多いと思うので、

 

それがディスカッションだと
考えて頂ければと。

 

 

 

 

 

本を読みっぱなしにするのではなく、

 

その知識を
自分の血肉として
取り込むための
アウトプットをするのに、

 

「読書会」という
形式を取った方がいいんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの理由は、

 

『同じ内容を読んでも
人によって解釈が違うから』です。

 

 

 

ディスカッションを通して
複数の解釈を知ると、

 

一つの内容を
様々な切り口から
見ることができるので、

より理解を深められます。

 

 

 

 

 

 

 

あとは
内容が難しい本だと、

 

単純に書いてあることを
間違って認識している
可能性があるので、

 

その修正をするためにも
他の人の意見を
聞いた方がいいんですね。

 

 

 

 

この二つが
「読書会」をおこなう
主な理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

読書会をまだ
体験したことが無いという方は
ぜひ、参加してみてください!

 

意外と面白いものですよ!!

 

 

 

 

 

各グループには
スタッフメンバーが
加わりまして、

 

潤滑に討論ができる
環境づくりもサポートしますので、

 

ディスカッションに
ニガテ意識を持っている方も
安心してご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、第一回は、

12/12(水)15時30分~18時00分
(場所は札幌中心部です)

 

となっております。

 

 

 

試験的な意味合いもあるので
最初の三回は特別価格で
参加することが可能です、

 

ご興味のある方は
こちらをご覧ください。

 

 

https://ryosuke-chida.com/1152

 

 

 

一緒に自分自身を
キレキレのマサカリに
してやりましょう!

 

 

 

 

 

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日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

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