日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

問題にするから、問題になる。

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気付けばニュースで
 
「親ガチャ」という言葉が
やたらと取り上げられてますね…。
 
 
 
 
その内容が
的を射ているかどうかは
置いておいて、
 
個人的には
心底、品の無い
言葉だと思います。
 
 
 
 
まあ、使いたい人は
勝手に使えばいいんじゃないかと。
 
 
特に否定もしません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それよりも、
 
こんなことを
ニュースで取り上げて
大々的に騒ぐこと自体が
どうかと思うんですよね。
 
 
 
 
これが格差の是正だのに
つながるきっかけになるなら
いいかもしれませんが、
 
 
実際は、ネットの
ごく一部の人間が使った
冗談半分の言葉を
急に真剣に取り上げて、
 
マジメな場で
良いか悪いかの
討論をしてるって
ことですもんね。
 
 
 
 
 
 
取り上げる
価値の無いことを
勝手にピックアップして、
 
大きな問題にしているのは
滑稽としか思えません(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
要は、問題にするから
問題になることってのが、
 
世の中には
たくさんあるんですよ。
 
 
 
 
 
あまり良い例えでは
ないかもしれませんが、
 
僕は何か
トラブルが起きたとしても
謝罪をしないことがあります。
 
 
 
 
謝ることによって
 
「あ、ミスをしてたんだ…」
 
と、相手が思うケースって
意外と多いからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コレはもちろん
自分のミスを隠蔽するという
話ではないですよ。
 
 
 
 
 
僕が過去に謝罪したのは
 
9割以上スタッフが担当する
役所の絡んだ業務なんですが、
 
 
 
こっちが何も
間違っていなくても
 
役所の対応が
おかしいせいで
 
お客さんが
不快な思いをするケースが
本当に多いんですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、お客さんからすると、
 
役所にダメだと言われると
僕の会社がミスをしたのではと、
 
心のどこかで
思ってしまう訳です。
 
 
 
 
 
この状態で
いきなり謝罪をすると、
 
「やっぱり、オマエのせいか…」
 
という
先入観を持たれてしまい、
 
その後のこちらの説明を
フラットに聞いてもらえません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ですから
僕は多くの場合、
 
謝罪ではなく
「共感」をします。
 
 
 
「色々言われて
大変でしたよね…」
 
と、相手の抱えている
不満や不安に理解を示すんです。
 
 
 
 
 
 
そうすれば
 
「忙しいのに
何回も電話がきてさ・・・」
 
と、色々お話を
してくれるようになるので、
 
状況をより正確に
把握することができますし、
 
 
 
きちんと感情を
受け止めることができれば、
 
役所が共通の敵になるので
こちらに矛先が向かなくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あとは、どう対応するかを
きちんと説明し、
 
最後に
相手を不安にさせたという
「事実」に対して謝罪をする。
 
 
 
 
ただ、この時には
こちらのミスではないことを
理解してくださっているので、
 
「あなたが悪い訳じゃない」
 
と言って頂けることが
ほとんどです。
 
 
 
 
 
 
 
僕の経験上は、
 
こうやって問題にしない方が
問題が大きくならないんですよね。
 
 
 
 
もちろん、こっちが
明らかにミスをしている時は、
 
一言の言い訳もせず
謝り倒した方が良いケースも
多いと思いますが(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
潔さの解釈を
間違っているのか、
 
トラブルへの対応は
とにかく謝ることだと
勘違いしている人が
多い気がするんですよね。
 
 
 
 
繰り返しになりますが、
 
問題にすることで
問題が大きくなることもあります。
 
 
 
 
 
何でも
バカ正直にやるのは、
 
努力をしてないだけと
言えるかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
————————————–
 
 
 
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日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

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