日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

ルール違反を黙認するとどうなるか??

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昨夜はダメだと
わかっていながら、

 

飲み会の後に
「天下一品」に
行ってしまいました(笑)。

 

 

 

言わずと知れた、

 

こってりスープが特徴の
ラーメン?中華そば?のお店。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ騒動後
初めて行ったので

席に着いてから
知ったのですが、

 

マスクを着用していないと
サービスカウンターが
使えなくなってる…。

 

 

 

 

 

サービスカウンターとは
一定の金額の注文をすると、

 

自由に利用できる
薬味、惣菜、デザートを
取れるスペースのこと。

 

 

 

お得感がエグいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

僕はネギが
非常に好きなので、

 

できれば大量に
投入したかったのですが、

 

 

ちょうどマスクを
持っていなかったもんで…

 

泣く泣く利用を断念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

食後、会計をするために
レジの前に並んでいた際、

 

衝撃の光景が…。

 

 

 

 

僕が会計を待っている間に
3人がサービスカウンターを
利用しているのを見たんですが、

 

全員マスクを
着けてないやんけ。

 

 

 

 

 

そして、店員も
明らかにそれを
視認しているんですが、

 

全く注意をする素振りなし。

 

 

 

 

おい。

 

 

 

 

 

 

 

 

席につくと
かなり目立つように

 

マスク着用を
義務付けるような
表記があったため、

 

お客さんも
気づいてないことは
ないでしょうよ。

 

 

 

これは絶対に
やっちゃいけないヤツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業績の向上=客質の向上

 

 

 

 

マスクの着用を自ら
義務づけておきながら
注意をしなかった場合、

 

不快に感じるのは
どういう人かと言うと、

 

 

 

僕のように

 

「ルールを守って
サービスカウンターの
利用をしなかった人」と、

 

 

「ルールを守って
マスクを着用し、
サービスカウンターを
利用した人」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

前者は本来
サービスカウンターを
利用できる料金を
支払っているにも関わらず、

 

ルールを守って
利用をしていません。

 

 

当然、ルールを
破っている人を見ると
不公平に感じるはず。

 

 

 

 

 

 

そして後者も

マスクを着けていない人が
サービスカウンターを
利用しているのを見れば、

 

「衛生管理されてないじゃん…」

 

と思うので
不快に感じるでしょう。

 

 

(そこにあるモノを
食べちゃってますからね 笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も感じないのは、

 

「ルールを破って
マスクを着用せずに
サービスカウンターの
利用をしている人」だけ。

 

 

 

 

つまり、店側が
コレを認めてしまうと、

 

ルールをきちんと守る人は
来店しなくなり、

 

ルールを破ってもよいと
考えている人のみが
残るようになります。

 

 

 

 

 

 

 

ルールを守らず
他者に迷惑をかける人は、

 

言うまでもなく
客としての質が低い。

 

 

 

質の低い客だけが集まれば、

 

トラブルやクレームが多発して
少しずつ店の運営は
うまくいかなくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの業種でも共通ですが、

 

「会社の成長=客質の向上」

 

と言っても
過言ではありません。

 

 

 

 

起業してすぐの頃に
何でもいいからと
仕事を受けたものの、

 

手間ばかりかかって
全く利益にならなかった……

 

 

なんて経験は
多くの人にありますよね?

 

 

 

 

 

 

 

本来であれば
こうしたことを
繰り返さないため、

 

どうやって
お客さんの質を
上げていくかを考えて
行動しなければならないのに、

 

 

 

ルールを破る客を
認めるような行動を
自ら取ってしまっては、

 

質なんて
上がるはずがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

質の良いお客さんを
相手にできれば、

 

自然と利益も
あがるようになりますので、

 

 

自分の普段の行動に
良いお客さんを
逃してしまう要素がないかを
常に考えなければならないですね…。

 

 

 

気を付けよっと。

 

 

 

 

 

——————————-

 

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日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

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