日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

物販の売上を上げたい経営者様へ。

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

 

昨日は僕が主催する
経営者の勉強会である

 

『PRI CLUB』

 

の日でした。

 

 

 

講師の方をお招きして、

 

不動産投資について
お話して頂くことに。

 

 

 

 

 

こんなにロジカルに

 

投資の基準を
教えて頂けることは
なかなか無いので大満足。

 

 

今回も非常に
勉強になりました。

 

 

 

 

今のところ、

 

講師のセレクトは
完璧ですね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めるべきは経営者の認識

 

 

 

 

さて、今回は
恒例の取り組み報告の際に、

 

「施術スタッフがなかなか
物販をしてくれない」

 

とのお悩みが
リラクゼーションサロンの
経営者様から挙がりました。

 

 

 

コレは本当に
あるあるですよね。

 

 

 

「売り込みをすることで
お客さんに嫌われたくない…」

 

という気持ちを
持つ人は多いので、

 

なかなか物販に対して
積極的になれない
スタッフは多いもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃から
勉強されている
優秀な経営者様の
集まりですから、

 

その対策として
様々な意見が出まして、

 

僕も聞いていて
非常にためになりましたね。

 

 

 

 

その際に

 

「まずスタッフに
販売する商品を
自分で使わせるべき。

 

効果があることを
実感できたら
自然に薦められるはず」

 

という意見も。

 

 

 

コレも素晴らしくて、

 

実体験があれば
説得力のある話ができたり
自信を持って話が
できたりするのは事実です。

 

 

 

 

ただ、僕からは

 

「根本的な認識を
間違えちゃダメですよ」

 

という話をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは何かと言うと、

「物販は仕事」ということ。

 

 

 

なぜか

 

「施術がメイン業務」で
「物販はサブ業務」という
認識をしている人が
多いんですが、

 

売上を作れるのであれば
メインもサブもないはずです。

 

 

 

 

 

にも関わらず、

 

物販に対して

 

「できれば頑張ってね」

 

くらいの伝え方を

スタッフにしている
経営者が非常に多い。

 

 

 

経営者が
そういった認識を
持っているから、

 

スタッフがやらないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さんが
来ているにも関わらず、

 

施術をせずに
ボーっとしている
スタッフがいたら、

 

「何をやってんの!?」

 

と叱りますよね?

 

 

 

それなのに
物販の営業をやらない
スタッフが居ても、

 

なぜかそれは注意しない。

 

 

 

この根本の
認識を改めないと
人は動かないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、具体的に
どうやって販売するかの
道筋は作ってあげなきゃ
ダメですよ?

 

 

何も教えずに

 

「いいから売れや!」

 

と、強要しても
そりゃうまくいきません。

 

 

 

 

 

ですが、

 

実際に商品を自分で使って
良いと感じた人だけが
物販を頑張る・・・

 

という仕組みだと
売上は絶対に安定しません。

 

 

 

 

 

 

 

自分が気に入ってようが
気に入っていまいが、

 

会社の方針であれば
確実に物販の営業をおこなう。

 

 

 

まずは、このように
認識自体を
変えなきゃならないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために、

 

まずは経営者自体が
認識を変えること。

 

 

 

 

物販で売上を作りたいなら、

 

施術のついでにする
サブの業務という
考え自体を捨てましょうね。

 

 

 

 

——————————-

 

【イチダイジ on Youtube NO.31】

 

信頼を勝ち取りたければ
「客」の希望は聞くな!

 

◆チャンネル登録もお願いします!◆

 

 

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

日刊メルマガ【イチダイジ】

日報ステーション札幌代表の千田が、
日常の出来事から「ビジネスに関する『イチダイジ』
(放置できない重大な出来事)」のエッセンスを
見つけ出し、日々お届けしております。
お気軽にお読みくださいませ!

メールアドレス*

お問い合わせ

会社名 株式会社F.A.O
(日報ステーション札幌)
住所 〒001-0035
札幌市北区北35条西3丁目3−23
日宝ノール北35条105
TEL 011-214-0677
Mail info@nippo-sapporo.com

コメントを残す

日刊メルマガ
【イチダイジ】

メールアドレス*

日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

2020年9月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

© 2018 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss