日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

砂金取りの「守破離」

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

 

 

※「タネの会」期間中なので

普段はメルマガでしか読めない

昨日の一日を転載します。

 

メルマガ登録も是非!!

 

 

 

 

 

 

 

「タネの会in新潟」二日目。

 

新潟駅近くのホテルで目覚め、
身支度をしてチェックアウト。

 

 

駅前でメンバーと集合し、

佐渡島行きの船が出ている
港へと向かいました。

 

 

今回、利用したのは
「ジェットフォイル」という

船体を海面に浮上させて
走行することで
時速80㎞を出す水中翼船。

 

 

 

 

 

 

 

フェリーだと
3時間かかるところを

三分の一の時間で
佐渡島まで行っちゃいます。

 

 

その代わり
飛行機みたいなもんなので、

 

座席でシートベルトをしたまま
動くことはできず、
景色を楽しんだりはできません(笑)。

 

 

 

 

 

 

佐渡島に到着後は
まずレンタカーを借り、

 

タライ舟体験をするため
「力屋観光汽船」へ。

 

 

 

ホントに
一寸法師ばりに
タライ舟に乗り込みます。

 

 

 

 

 

舟には女性の
船頭さんがついてくれて、

漕ぎ方のコツを教えてもらい
自分で舟を漕ぐこともできます。

 

(超難しいですが)

 

 

 

 

 

 

 

ムチャクチャ寒かったんで
体験終了後はすぐに車に乗り、

 

お次は
「佐渡西三川ゴールドパーク」へ。

 

 

 

ここでは自分でザルを使い
砂の中から砂金を取る体験を
することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

コレはそこまで
難しくは無いですが、
とにかく腰が痛い(笑)。

 

 

僕は体験を早々に切り上げて、
お土産を買ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

「ホテル大佐渡」へと
移動してチェックイン。

 

 

 

全員で食事をした後、

ホテル内にスナックがあったので
男性メンバーのみで乾杯。

 

(女性は70代のママのみ…)

 

 

 

 

 

隣にラーメン屋まであったので
締めに頂いてから
部屋に戻り爆睡。

 

 

 

うーん、新潟の料理は
全体的に薄味だなあ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<本編>

 

 

 

「タネの会in新潟」の二日目。

 

 

 

昨日は佐渡島にて、

 

「タライ舟体験」と
「砂金取り体験」という
二つの体験をしてきました。

 

 

 

 

 

タライ舟は
いつひっくり返るのか
不安になるくらい揺れますが、

 

あんなに海と
距離の近い舟って
普通、乗ることが無いので
面白かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂金取りは
最初にガイドの方から、

 

「どういった手順で
余分な砂を捨てると
砂金だけが手元に残るのか?」

 

というレクチャーをして頂き
チャレンジがスタート。

 

 

 

 

 

見ていて
面白かったんですが、

 

まあ~、砂金取りは
人の性格がよく出ますね。

 

 

 

 

 

 

ガイドの方から
教わった通りの手順を
愚直に繰り返す人、

 

コツを掴んで
自分なりのやり方に
すぐ切り替える人、

 

自分には向いていないと
判断してさっさとやめる人(笑)、

 

 

コレはおそらく
ビジネスに取り組む
姿勢にも表れてくるんだろうなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が良いとか悪いって
話じゃないんですが、

 

一つだけ
気を付けなければならないのは

「自分なりのアレンジ」をする場合。

 

 

 

 

 

 

既存のやり方には
必ず何らかの合理性があります。

 

 

その合理性を理解せずに
自分勝手なアレンジを加えると、

 

「必ずすべきポイント」
外してしまうことになるので
成果が出なくなるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

要領良くポイントを掴んで
自分なりのやり方を
見つける能力がある人は別ですが、

 

基本的には、その道を
自分よりも高いレベルで
理解している人の言うことを
素直に実践するのが一番。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『守破離』なんて
よく言いますよね。

 

 

守:支援のもとに作業を遂行

 

破:作業を分析し、改善・改良

 

離:新たな技術を開発(創造)

 

 

 

 

楽をしたがる人は
この『守』の部分を
飛ばしたがりますが、

 

それではダメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいことへのチャレンジは
まず、素直に教えに従いましょう!

 

 

すると、無事に
砂金も取れましたよ(笑)。

 

 

 

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

日刊メルマガ【イチダイジ】

日報ステーション札幌代表の千田が、
日常の出来事から「ビジネスに関する『イチダイジ』
(放置できない重大な出来事)」のエッセンスを
見つけ出し、日々お届けしております。
お気軽にお読みくださいませ!

メールアドレス*

お問い合わせ

会社名 株式会社F.A.O
(日報ステーション札幌)
住所 〒001-0035
札幌市北区北35条西3丁目3−23
日宝ノール北35条105
TEL 011-214-0677
Mail info@nippo-sapporo.com

コメントを残す

日刊メルマガ
【イチダイジ】

メールアドレス*

日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

月間月別

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

© 2018 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss