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講師は意識をどこに向けるべきか?

講師業

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昨日は緊急開催の
セミナーをおこないましたが、

 

講師が三人という
だいぶ変則的な形でした。

 

 

 

他のお二人の仕事振りから
学ばせて頂いたことは
たくさんありましたが、

 

一応、僕が主催で
講師経験も最も長いので、

 

気が付いた範囲で
アドバイスもさせて頂くことに。

 

 

 

 

 

 

 

講師が意識を置くべきところ

 

 

まあ、話術なんかも
重要ですが、

 

やっぱり
「意識の比重」
一番差の出るところ
なんですよね。

 

 

 

講師としての
力量が低い人ほど
「自分」に意識が向いていて、

 

力量が高い人は
「受講者」に意識が
向いているように感じます。

 

 

 

 

 

これはもちろん、

 

今流行りの
オンラインセミナーでも一緒。

 

 

 

誰もいないところで
カメラに向かって
しゃべるケースもありますが、

 

「その向こうにいる
動画を見ている人が
いったい何を考えているのか?」

 

ココに
意識が向いていないと
相手に伝わる話はできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のやることは「無意識」で

 

 

 

退屈なセミナーに
参加したことのある人は
イメージがしやすいと思いますが、

 

配られた資料や
スライドに映した内容を
ただなぞるだけのセミナーって
よくありますよね??

 

 

 

 

 

講師の目線もほとんど
資料やスライドに向かっていて、

 

受講者を全然見ない。

 

 

 

こういう人って、

 

「次、何をしゃべろうかな?」

 

しか頭に無いんですよ。

 

 

つまり、

意識が自分自身にしか
向いていない状態なので、

 

受講者側からすると
いわゆるクソセミナーに(笑)
感じる訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

要は、「何を話すか」に
意識が向いてしまう程度の
準備しかできていないと、

 

受講者に意識を
向けることなんて
できないんですよ。

 

 

 

 

例えば、車の運転だと
慣れていない時は
車の操作に意識が向くので、

 

周りの状況を確認する
余裕が無いですよね?

 

 

だから、事故を起こしやすい。

 

 

 

 

 

ですが、慣れてくると
操作自体は無意識にできるので、

 

状況確認に意識を
置くことができるようになる。

 

すると、事故に
遭いにくくなる訳ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

講師業もこれと一緒で、

 

自分のやることは
ある程度無意識にでも
できるように、

 

 

シナリオを作り込んだり、

 

受講者の反応を予測して
数パターンの話を
用意しておいたりといった
準備が重要なんじゃないかなと。

 

 

 

 

慣れてくると
どうもこの辺りを
サボりがちになるもんで…

 

しっかりやらなきゃ。

 

 

 

 

 

———————————-

 

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日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

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