日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

真っ暗で何も見えない。

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

 

 

昨日は、交流会の行事で
高速道路を経由して
苫小牧に行ってきたんですが、

 

今までに
体験したことの無い
トンデモナイ悪天候でした…。

 

 

 

 

 

降雪だけでなく
照明が少ないのもあるのか
とにかく辺りは真っ暗。

 

 

雪に視界を塞がれ
一メートル先が
ギリギリ見えるくらいで、

 

自分が今
どこを走っているのかすら
怪しかったですね。

 

 

 

 

 

 

もう終始、

 

前に身を乗り出して
わずかに見える道路の轍を
ニラミながらの運転。

 

 

ずっと力が入っていたので、
肩がガッチガチになりました。

 

 

 

 

 

運転をしていたのは
90分程度でしたが、
ここまで疲れたことは
無かった気がする…。

 

あんなに見通しの
悪いところでは、
二度と運転したくないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職業病なんでしょうが、
運転をしながら

 

「コレが経営だったら
もう地獄だよな・・・」

 

と考えてました。

 

 

 

 

あと何km続くのかわからない
先が全く見えない道を
ガチガチに緊張したままで
ずっと走り続けなければならない。

 

 

少しでも気を抜いたら
カベに激突して
死ぬかもしれません。

 

 

 

 

 

 

倒産寸前の会社が
ひたすら目先の売上を
あげることだけに
必死になっているのに似てますね。

 

 

「この動きをやめると
会社が潰れてしまうんだから、
他のことなんて
やってられない!」

 

思ってしまうのも
無理はないんですが、

 

その状態で走り続けるのは
あまりも辛いんですよ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

僕の運転が楽になったのは
大型のトラックやバスが
横を通った時。

 

 

ヘッドライトの明るさで
見通しがすごく
良くなったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

普通に運転していると
意識することはありませんが、

 

先が見えるって
こんなに素晴らしいことなのかと
感動すらしましたね(笑)。

 

 

 

 

 

で、

 

「しばらく直進だから、
水でも飲むか…」

 

「ナビで現在地を確認するか…」

 

 

という余裕が
やっと生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレは経営でも
全く同じで、

 

半年先、一年先の見通しが立つと
心に大きな余裕が生まれます。

 

 

 

周りが見えない状態に
なってしまっている人は
一旦、強い光を当ててもらって、

 

先々の動きをきっちりと
決めてしまうと
一気に楽になるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一寸先は闇」の
経営になっていると感じる方は
早めに対処をしないと、

 

いつクラッシュを
起こすことになるか
わかりません。

 

 

 

 

 

頑張っていれば
いつかは周りが明るくなるなんて
うまい話はありませんから、

 

先が見えない
状態になっている方は
まずは光を当ててくれる人を
探してみてくださいね。

 

 

 

 

 

++++++++++++++++++++++++

 

 

【マサカリの会 参加受付中!!】

 

2月15日(金) 15時45分~18時20分

 

詳しくはコチラ

↓↓↓↓↓↓↓

【第三回】マサカリの会 | 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」
アナタは 「木こりのジレンマ」 と呼ばれる有名な説話を ご存知でしょうか? ボロボロの斧を使って 木を切ろうとしている木こりに 刃を研ぐことを薦めたところ、 「木を切るのに忙しくて そんな暇は無い!」 と言い返されたというお話です。 コレを ビジネスに置き換えると、 斧を研ぐ (学びによって自分を磨く) という行為をおこなわずに ボロボロの斧のまま (学ばない自分のまま) 仕事をしても 一向に効率は上がらない という解釈ができます。 ですので、まずは 学びの機会を作って、 自分自身という刃を 磨きましょう。 そして、 どうせなら斧どころじゃなく 『マサカリ(大型の斧)』 くらいまで自分を成長させよう! ということを 主旨とした会を 発足することにしました。 名付けて 『マサカリの会』。 (そのまんま 笑) 学びの際には、 『インプット』だけでなく 『アウトプット』が 何よりも重要です。 「勉強しても 意味なんか無い・・・」 そうお考えの方は、 学んだことを書いたり 口に出したりといった アウトプットをおこなって 自分の中に深く落とし込み、 『実行に移す』という 過程を踏んでないんじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

日刊メルマガ【イチダイジ】

日報ステーション札幌代表の千田が、
日常の出来事から「ビジネスに関する『イチダイジ』
(放置できない重大な出来事)」のエッセンスを
見つけ出し、日々お届けしております。
お気軽にお読みくださいませ!

メールアドレス*

お問い合わせ

会社名 株式会社F.A.O
(日報ステーション札幌)
住所 〒001-0035
札幌市北区北35条西3丁目3−23
日宝ノール北35条105
TEL 011-214-0677
Mail info@nippo-sapporo.com

コメントを残す

日刊メルマガ
【イチダイジ】

メールアドレス*

日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

© 2018 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss