日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

「時間」を戻せるんじゃないかな。

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

 

昨日はお客様と
その娘さんと三人で食事。

 

 

20歳の娘さんが
大学三年生で
就活真っ最中らしく、

 

「何か進路についての
アドバイスをもらえたら…」

 

とのお声がけを頂けたので
行って参りました。

 

 

 

 

 

 

いやー、
ビックリするくらい
しっかりしている子でしたね。

 

自分が同じ年齢の時と
比べると雲泥の差ですよ。

 

 

 

 

僕の思いつく限りの
アドバイスをさせて頂きつつ、

 

「もしこの年齢に戻れたら
やり直したいことが
たくさんあるなぁ・・・」

 

なんてことを考えてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「学生時代の人脈を
もっと大事にしておけば…」

 

「経営につながる
○○を勉強しておけば…」

 

と色々なことが
頭をよぎったんですが、

ふと気が付きました。

 

 

 

だいたいのことは
『今から』でも
できるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、以前に
ダルビッシュ有投手が
受けていたインタビューを
思い出したんですよ。

 

 

 

 

 

ダルビッシュ投手が
プロ入りして
伸び悩んでいた20歳の時に、

 

 

「このままじゃ一軍半とか
二軍の選手になっちゃうと思って
何か変えなきゃいけないと感じた」

 

 

「で、自分が40歳になって
クビになって仕事が無いって
状態を頭の中で想定したんです」

 

 

「そこに神様が現れて、
一回だけチャンスをあげるから
20歳の時に戻っていいよって
言ってくれたとする」

 

 

「そうしたら戻って
絶対努力するじゃないですか」

 

 

「そうして今、
戻ってきたってことにしようと」

 

 

「それからは頑張らなきゃやばい、
やらないとまた同じことになる
と思い込んで努力してるんです」

 

 

と語っていたんですよ。

 

 

 

あぁ、コレと同じだなと。

 

 

 

 

後悔していることは
たくさんあるし、

やり直したいことも
たくさんありますけど、

 

『今』だったら
まだまだそれが
できると思ったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう来月35歳なんで
ずいぶんとおっさんに
なってしまったと
思ってましたけども、

 

師匠の一圓さんからは
「まだクソガキ」
と言われてますし(笑)、

 

自分の考え方一つで
やれることはたくさん
あるんじゃないかなと。

 

 

 

 

 

違う年代の人と
話をするってのは、

 

『時間』に目を向ける
すごく良いチャンスだと
思いましたね。

 

 

 

さて、今のこの時間を
何に使っていこうかな…。

 

 

 

 

 

 

++++++++++++++++++++++++

 

 

【マサカリの会 参加受付中!!】

 

1月16日(水) 15時30分~18時00分

 

詳しくはコチラ

↓↓↓↓↓↓↓

【第二回】マサカリの会 | 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」
アナタは 「木こりのジレンマ」 と呼ばれる有名な説話を ご存知でしょうか? ボロボロの斧を使って 木を切ろうとしている木こりに 刃を研ぐことを薦めたところ、 「木を切るのに忙しくて そんな暇は無い!」 と言い返されたというお話です。 コレを ビジネスに置き換えると、 斧を研ぐ (学びによって自分を磨く) という行為をおこなわずに ボロボロの斧のまま (学ばない自分のまま) 仕事をしても 一向に効率は上がらない という解釈ができます。 ですので、まずは 学びの機会を作って、 自分自身という刃を 磨きましょう。 そして、 どうせなら斧どころじゃなく 『マサカリ(大型の斧)』 くらいまで自分を成長させよう! ということを 主旨とした会を 発足することにしました。 名付けて 『マサカリの会』。 (そのまんま 笑) 学びの際には、 『インプット』だけでなく 『アウトプット』が 何よりも重要です。 「勉強しても 意味なんか無い・・・」 そうお考えの方は、 学んだことを書いたり 口に出したりといった アウトプットをおこなって 自分の中に深く落とし込み、 『実行に移す』という 過程を踏んでないんじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

日刊メルマガ【イチダイジ】

日報ステーション札幌代表の千田が、
日常の出来事から「ビジネスに関する『イチダイジ』
(放置できない重大な出来事)」のエッセンスを
見つけ出し、日々お届けしております。
お気軽にお読みくださいませ!

メールアドレス*

お問い合わせ

会社名 株式会社F.A.O
(日報ステーション札幌)
住所 〒001-0035
札幌市北区北35条西3丁目3−23
日宝ノール北35条105
TEL 011-214-0677
Mail info@nippo-sapporo.com

コメントを残す

日刊メルマガ
【イチダイジ】

メールアドレス*

日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

2020年7月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

© 2018 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss