日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

お客さんの「理由」はテキトー。

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日曜なので
序盤は趣味全開の
お話をさせて頂くと、

 

今年のプロ野球が
個人的には面白いですね。

 

 

 

僕は小学生の時に
原辰徳さんに憧れて
野球を始めて以来の
巨人ファンなので、

 

単純に巨人が強いと
テンションが上がるんです(笑)。

 

(今日は負けましたが…)

 

 

 

 

 

 

 

広島から移籍してきた
丸選手の活躍と、

 

 

 

 

 

去年、中日から移籍してきた
元ホームラン王の
ゲレーロの復活が大きいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、こういった
他のチームから主力選手を
引っ張ってくる補強の仕方が
気に入らない人も多いようで。

 

 

 

ネットを見ると、

 

「他球団から選手を強奪し、
チームを強くして楽しいか!」

 

みたいな批判が
たくさんあるんですよね。

 

 

 

 

で、それに対して
巨人ファンは、

 

「選手は正当な権利を使って
移籍してるんだし
何が悪いんじゃい!」

 

と、主張して
延々と揉めている訳です。

 

 

 

暇かよ(笑)。

 

 

 

 

 

 

この議論は
永遠に決着することは
無いでしょう。

 

 

なぜかと言うと、

 

「結論」が先にあって
そこに理由を無理くり
足しているだけだからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、ファンの望みは

贔屓のチームが
勝つことなので、

 

強くなれば嬉しいし
弱くなれば悲しい。

 

 

 

だから、巨人のファンなら
良い選手の移籍は大歓迎なので
肯定的に捉えるし、

 

他チームのファンなら
巨人に強くなって欲しくないから
否定的に捉える。

 

(あくまで一般論ですよ)

 

 

 

これが大前提です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、
選手はルールに則って
移籍をしているので、

 

巨人が文句を言われる
筋合いなんて全く無いんですが、

 

 

「お金のあるチームに
良い選手が集まると
戦力の均衡が崩れるので、

 

結果としてプロ野球全体が
盛り上がらなくなってしまう」

 

なんて批判をすると
それも一理あるように感じません?

 

 

 

 

 

 

ただ、根底にあるのは、

 

「嫌なもんは嫌だ!」

 

という感情なんですよ。

 

 

 

それに説得力を持たせるのに
無理に理由を足しただけなので、

 

 

相手の反論を
聞く気なんて
そもそも無いですし(笑)、

 

分が悪くなったら
別の理由に切り替えるだけ。

 

 

 

 

これぞ自分の言いたいことを
言うだけの「不毛な議論」ってヤツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その様子を見て思い出したのが、

 

お客さんの言うことを
何でも鵜呑みにしてしまっていた
ある経営者様の顔。

 

 

 

「料金が高い、と言われて
契約にならないことが多いので、
値下げをするべきでしょうか?」

 

というご相談をされたことが
あったんですが、

 

お話を聞く限り
どう考えても理由は
そこじゃなかったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

わかりやすく
単純な話にすると、

 

「話し方が高圧的で不快」

 

「不潔感が凄い」

 

といった(笑)

 

大きな問題が
もっと前の段階にあって、
お客さんはそこでもう
買う気を無くしていたんです。

 

 

 

 

 

ですが、そんなこと
直接は相手に
言えないじゃないですか。

 

だから、理由を聞かれた時に
「値段が高い」といった
無難な言い訳をしてたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

「この人から買いたくない」

 

という『感情』が先にあって
そこに適当な理由を
くっつけているのに、

 

 

 

それを鵜呑みにして

 

「じゃあ、値下げしなきゃ…」

 

という対策をしても
全く効果は無いんですよね。

 

 

意外とこういう動きを
しちゃってる方って多いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さんの意見を
取り入れるのは
非常に大事なことですが、

 

自分の考えを赤裸々に
伝える義務なんて
相手には無いですから、

全部を信じるのも間違い。

 

 

 

 

ウソかホントかわからない声に
振り回されるのも
実はリスクがありますので、

 

「言葉」より
『感情』や『行動』に
注目することも必要ですよ!

 

 

 

 

 

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日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

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