日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

「恐怖心」が歩みを止める。

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

 

昨日は、

日本ハムの試合を
お客様の厚意でVIPルームにて
観戦させて頂けました。

 

なんてありがたい……。

 

 

 

場所はバックネット裏にある
記者席のさらに上の方。

 

野球盤のように
試合を見ることができる
ちょっと不思議な感覚ですね。

 

 

部屋の中には
料理やお酒がズラッと並んでおり
全て自由に取ってOK。

 

空港のスイートラウンジの
ような感じです。

 

 

 

 

今回は僕以外にも
様々な会社の経営者達が
招かれていたので、

 

名刺を交換して
会話をしながら試合を観戦。

 

 

最終回まで目が離せない
白熱の試合展開でした。

 

いやー、当たりの試合だった。

 

 

 

 

今や日本で
最高の選手と言える

 

ソフトバンクの
柳田選手のプレーも
見られて大満足。

 

 

 

打撃もすごいけど肩も強いわ。

 

マンガみたいな選手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、

一緒に試合を見ていた方が
あまり野球に詳しくなかったので、

 

色々な質問に答えながら
観戦をしていました。

 

 

その中で

 

「あんなに速い球を
どうやって打つんですか?」

 

という主旨のことを聞かれたので、

 

 

 

「スピードに慣れれば
速い球を打つこと自体は
難しくはないんですよ。」

「ただ、マシンの速球は打てても
人の投げる速球を打つのは
普通の人には絶対ムリですね」

 

と答えました。

 

 

では、なぜ人の投げる球は
打つことができないのか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイミングを取りにくいとか
実戦では変化球もくるからとか
技術的な問題もあるんですが、

 

一番大きな理由は
すごくシンプルで、
「怖いから」なんですよ。

 

 

 

 

硬式野球で使う球って
鉄の塊みたいな
硬さと重さがあります。

 

それをプロなら
150km/hで自分に向かって
投げてくるんですよ?

 

 

なんてイカれた競技なのか(笑)。

 

 

当たりどころが悪ければ
カンタンに人が死ぬような
威力のシロモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マシンであれば
コントロールミスが無いので
打つことだけに集中できますが、

 

 

人が投げる場合は

 

「自分の身体目がけて
ボールを投げてくるかも…」

 

という恐怖心が必ず芽生えます。

 

 

 

ですから、

 

普通の人は球を打つどころか
打席に立っていることすら
怖くてできないんですよ。

 

「恐怖心」が人の行動を
制限してしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これって実はビジネスでも一緒。

 

 

投資の世界には
「損切り」という
言葉がありますよね?

 

 

自分が買った投資商品の
評価額が下がってしまった時に
それ以上、損が大きくならないよう
売却をすることです。

 

 

 

 

例えば、

 

100万円で買ったものの価値が
80万円まで下がってきた。

 

 

 

このまま放っておくと
70万円、60万円…と
どんどん価値が下がってしまい、

 

さらに損失が
大きくなるかもしれないので
80万円の時点で売ってしまおう!

 

ってやつです。

 

 

 

 

 

 

ですが、

 

80万円で売るということは
「20万円の損が確定する」と
言い換えることもできます。

 

 

しかも、

 

そのまま売らずに待てば
また評価額が上がっていって
100万円に戻ることだって
あり得るんですよ。

 

 

 

 

すると、
「損をするのが怖い」という
感情が生まれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

そこで売却しないと
もっと損が大きくなる
可能性をわかっていながら、

 

評価額が上がって
損が無くなる可能性に
賭けてみたくなる。

 

 

「投資は感情が入ると失敗する」

 

なんてよく言われますが、
これが原因なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、これは
投資の世界だけじゃないですよ。

 

 

「こんなに高額の商材で
本当に売れるんだろうか…」

 

「たいした実績の無い
自分がやっても
うまくいかないのでは…」

 

なんてことで
悩んでいる方って多いですが、

 

これも特に根拠の無い
「恐怖心」です。

 

 

相手の感情を利用することは
ビジネスにおいて
必須のスキルですが、

自分の感情に流されてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで自分の感情を
コントロールするために
「記録」が必要になります。

 

最初は「これならいける!」と
自信を持って始めたはずなのに、

 

 

「やはり、うまくいかないのでは…」

 

と迷うように
なってしまったのは
何が原因だったのか?

 

 

 

この感情の動きや
そうなってしまった経緯を
記録に残しておくことができれば、

 

その原因を取り除くことで
感情に流されない行動が
取れるようになるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも『日報』を書く
メリットの一つなんですね。

 

日報はただの行動の記録とは
一味も二味も違います。

 

 

 

 

 

————————————————

<<書いた人から売上が上がる
    『売上日報セミナー』>>

 

83.6%の企業が、売上倍増した秘密をお伝えします。

 

 

■会場・日時

<会場> 
札幌エルプラザ(北8条西3丁目) OA研修室

 

<日時>
【2018年8月20日(月)】
14:00~16:30(開場13:45~)

定員10名(残席2)

 

 

■参加費

5,000円+税

 

事前振込となります。

振込口座は参加申込を
頂いた方にメールで
お知らせ致します。

 

申込締切

『7月22日(日)の21時まで』

 

 

■内容(一部抜粋)

 

・なぜ、売上日報を書くだけで
 成果が上がるかのメカニズム

 

・売上日報で業務改善の
 アイディアをどんどん出す方法

 

・人がアイディアを
 行動に移せないのはなぜか?

 

・売上日報によって
 驚異的な成果をあげた事例の紹介

 

・書くのが苦手な方でも安心!
 誰でも売上日報を継続できる秘訣

 

 

 

↓↓詳細はコチラから↓↓

 

【参加受付中】8/20 書いた人から売上が上がる『売上日報セミナー』開催!! | 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」
____________________ ■ チダのイチダイジ ■ 号外 【人口わずか19万人の山口市から 日本一の売上達成企業を続々と輩出! 奇跡のコンサルティングを札幌で提供!!】 なんと実践した企業の 『83.6%』が売上倍増に成功。 「ただ書くだけで、 なぜ売上が伸びるのか?」 絶対的な成果を上げるシンプルな仕組みを 道内唯一の日報コンサルタントがお届けします! <書いた人から売上が上がる 『売上日報セミナー』> 第7回を、札幌にて開催!! ____________________ こんにちは。 千田(ちだ)涼介です。 いつも【チダのイチダイジ】を お読み頂きまして、 誠にありがとうございます。 2018年も 上半期が終わりました。 半年間を振り返ってみて、 いかがでしょうか? イメージ通りの 成果を出せた方がいれば、 理想とは程遠い結果に なっている方もいらっしゃるはず。 ですが、 『本当に大切なこと』は たかだか半年間の業績の 良し悪しなどではありません。 「なぜ成果が出たのか?」 「なぜうまくいかなかったのか?」 この理由を理解し、 再現もしくは修正ができるかどうか。 プロ野球界で長きに渡り 活躍した野村監督は、 「勝ちに不思議の勝ちあり。 負けに不思議の負けなし。」 との言葉を

————————————————

 

セミナー申込の締め切りは
『7月22日(日)の21時まで』

とさせて頂きます!

 

 

 

 

日報のメリットは
まだまだありますよ。

 

残席はわずかに「2」ですから、

申込の最後のチャンスです!

 

 

 

ご検討を!

 

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

日刊メルマガ【イチダイジ】

日報ステーション札幌代表の千田が、
日常の出来事から「ビジネスに関する『イチダイジ』
(放置できない重大な出来事)」のエッセンスを
見つけ出し、日々お届けしております。
お気軽にお読みくださいませ!

メールアドレス*

お問い合わせ

会社名 株式会社F.A.O
(日報ステーション札幌)
住所 〒001-0035
札幌市北区北35条西3丁目3−23
日宝ノール北35条105
TEL 011-214-0677
Mail info@nippo-sapporo.com

コメントを残す

日刊メルマガ
【イチダイジ】

メールアドレス*

日報コンサルタント

名前 千田 涼介
職業 日報で売上を倍増させる
日報コンサルタント
住まい 北海道
誕生日 1984年1月13日

Profile

1984年札幌生まれ。
「経営者が事業の成功の先に描く夢」を実現するために密着サポートをする道内唯一の日報コンサルタント。

道内最難関校である札幌南高等学校を卒業後、教師になることを志し、北海道教育大学札幌校へ進学。
小・中・高の教員免許を取得するものの、在学中にアルバイトとして行った塾の講師業に魅了され、卒業後は道内最大手の学習塾に就職。

最年少で科の主任に抜擢され、生徒からのアンケート評価では1,000人を超える講師の中から全国1位を獲得。
入会獲得の営業成績でも2位に倍以上の差をつけ所属支部の記録を作る。

管理職への転向後は独自の講師指導マニュアルを作成し、育成を担当した講師からも全国1位の獲得者を生み出した。
それをきっかけに、「人が成長していく喜び」に生きがいを感じ、経営コンサルタントとして独立。

その後は、大小500以上の企業支援に関わり、クライアントは「顧問契約から一年で、年商が3億円アップ」「顧問契約から三か月で、全国に230あるFCの中で新規契約数2位」「3年間横ばいだった売上が、顧問契約から5か月で最高月商を記録し、その後半年間記録を更新し続ける」などの目覚ましい成果をあげている。

また、助成金コンサルタントとしても、延べ500社以上の「法律に則った社内体制への整備」「申請のサポート」に携わり、中小零細企業をトータルで5億円超の受給に導いた圧倒的な実績を持つ。

月間月別

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

© 2018 日報で売上を倍増!札幌の日報コンサルタントのブログ「チダのイチダイジ」

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss